植浦 加代子 個展履歴


植浦加代子展 -紙のシゴト vol,3-


期間:2014年12月3日(水)〜12月9日(火)

会場:西宮阪急2階アートギャラリー

内容:2013年に引き続き、紙を素材に平面、立体、120点の作品を展示いたします。紙の魅力、表現の楽しさが観てくださる方に届きますよう…ご案内申し上げます。



⚫︎植浦加代子展

日時:2009,12.19 〜2009,12.27
場所:  ギャラリー島田
 
神戸市中央区山本2-4-24
リランズゲートB1

内容:


⚫︎植浦加代子展
日時:2012.3/17(土)~3/22(木)
場所:  ギャラリー島田
神戸市中央区山本2-4-24
リランズゲートB1

内容:フェルトに描く、古布に針を刺す・・ 異なる二つの行為は「布」という素材を媒体に繋がり、私の中で絡み合う。縫う、染める、色を刷り込む・・・心の向くまま繰り返すプロセスの中で、自分の色と形を、私は布に留める・・・

二年ぶりの個展です。御高覧いただけると、嬉しいです。




⚫︎植浦加代子展latent
日時:2012-10/18(木)~28(日)
場所:  ギャラリー デラ・パーチェ
神戸市中央区北長狭通4-9-10 黒澤ビル1F

内容:刺激され、こだわり・・・内部に留まる。
潜在しているモノ
見えてくるモノ
見えないモノ
そんなモノをたぐり寄せ、すくい上げる。
潜在し、茫洋としていたモノが、
心と重なり、色を、形を捉まえていく。

今回は、布を素材に表現しています―
フェルトに描き、ガーゼや糸を染めた作品。
骨董屋の片隅で見つけた、鈍い光沢を放つ繻子の帯布・・・。
繻子の帯布に触発されて、黙々と針を刺し作品に仕上げました。
布だから できたこと―
布だから できなかったこと―
素材とからみながら、何処に向かって、
どのように変容していくのか・・・。
素材の魅力が制作の原動力となり、刺激され
夢中になれるところに、私の表現の原点があります。
観ていただける方の心にも、
そんな―Latent―が届きますように・・・。